残すところ1か月

残り1か月、お客様としっかりと向き合って、良い仕事を取ること、そして納めることができるかに集中しなければと思っています。社内スタッフやお手伝い頂けるパートナー様と、一丸となって、対応したいと思います。最後までしつこく粘り強く対応していきましょう。IT業界は、変化が激しいので、気をぬくと、あっという間に濁流に呑みこまれてしまいます。チームワークを取りながら、2014年の残り1か月を駆けぬけるぞ。


衆議院を解散して、アベノミクスを問うというが

今の日本の経済は、これからどうなるのか、来年から何がおきるのかを、経済の専門家には示してもらいたいと常々思っているが、そういった節にあたらない。BNPバリパ証券、河野龍太郎さんの説明は分かりやすい。11月20日のコラム:『コラム:日銀緩和中毒が招いた財政規律の喪失』では、4つのシナリオを表現している。河野さんは、1年以上も前に『アベノミクス4つのシナリオ』(月刊資本市場 2013年6月)を述べていた。『4%を超えるインフレを醸成することによって、つまりマイナス2%の実質金利を作り出すことによって、公的債務の対GDP比の低下が可能となる』という表現は、腑に落ちる。つまり、比較的高いインフレに誘導(インフレタックスと呼ぶらしい)しながら、長期金利をなかば強引に抑え込む(金利抑制)という手法を好むと好まざるととらざるを得ないという。消費税を上げることを嫌う国民は、結果として、インフレに甘んじざるをえない。そうなったときに、私たち国民はどう振る舞うべきかは、自分の頭で考えるよりない。たとえば、円安進行、120円÷80円×120円=180円。


ミハイ・チクセントミハイによって提唱された概念であるフロー

フローとは、心理学者のミハイ・チクセントミハイによって提唱された概念。人の心理状態がこの状態に陥ると時間の流れが遅くなるとされる。集中した仕事をしたときに、もうこんな時間だと思った経験は誰でもあるはずだが、その心理状態がフローということらしい。チームで仕事をするメンバーがこのフロー状態にはいると、突破できないと思われる状態が次々と解決される。様々な分野に応用されている。

http://www.ted.com/talks/mihaly_csikszentmihalyi_on_flow?language=ja

日本郵便のレターパック、宛名シール

宅配便の配送代金の値上がりが激しい。ネット通販の支援を行っていると、物流コストを抑えることは必須である。A4サイズ(4kg、3cm幅)まで360円で送ることができる日本郵便のレターパックは、このサイズに納まる通販商品には最強な送付法である。

大量に送るときに面倒なのが、送り先と送り主を書かなければならないことだ。これも日本郵便は解決をしてくれている。ゆうパックプリントRというソフトを郵便局から申し込んで使えばよい。この郵便局から申し込んでというところは、少々レトロな印象は残す。

http://www.post.japanpost.jp/yu-packprint-r/

このウェブページに、レターパックの宛名印刷ができるかどうかの情報はない。市販のタックシールで、送り先と送り主のそれぞれを印刷ができて、そのシールをそれぞれ上下に張り付けて、郵便局に持ち込めば、通販商品はきちんと全国に届けられる。ちなみに、全国一律360円・追跡あり(対面で渡したい場合には510円)なので、日本郵便さまさまである。


東京オトナ大学

今月24日の休日に、『東京オトナ大学』を聴講することした。大学の先生が様々なテーマでお話をしてくださる。一番参加してみたかった『これからの日本の産業と中小企業』の講義は、あっという間に満席となってしまったようだ、残念。他にも少子化対策、震災後の漁業をテーマにさまざまなお話を聴くことができるようである。愉しみである。JR東日本の企画のようだが、大人の休日倶楽部といい、ツボをえている。

http://www.otonadaigaku.jp/