ソーシャルメディアソリューションサービス運用ガイドライン

2010年10月 5日発行
2011年 2月16日改訂
2011年 8月 1日改訂
ブロードバンドジャパン 株式会社

ソーシャルメディアソリューションサービス(以下「本サービス」という。)とは、ブロードバンドジャパン株式会社(以下「BBJ」という。)におけるTwitter®やFacebook®等のソーシャルメディアのソリューションサービス運用全般を指し、本ガイドラインはその委託業務を行う者(以下「従事者」という。)が遵守すべき事項を明示することを目的とします。但し、お客様とガイドラインを個別に契約を締結する場合はそちらを優先するものと致します。

以下は本サービスにおける運用ガイドラインです。

(1) ソーシャルメディアにおける基本姿勢

従事者はソーシャルメディアを利用するにあたって、あらゆる背景や事情を持つ不特定多数の利用者がアクセス可能であることを常に意識し、全ての利用者にたいして謙虚な姿勢で臨みます。

(2) 情報についての扱い

従事者が本サービス運用上で知り得た情報の取り扱いは以下の通りとします。

●著作権とその公正使用、個人情報、及び財務情報公開に関する法律を遵守すること。
従事者は各法令を遵守している必要があります。迷う場合は発言せず、発言する前にBBJ 内のソーシャルメディア企画運用部に相談し、問題がないか確認をしてから発言致します。 特に著作権、個人情報保護法には細心の注意を払います。

●承認を得ずにお客様の機密情報やその他の専有情報を提供したり、業績またはその他の機密情報は公開致しません。
お客様の機密情報やその他の専有情報を公開致しません。ソーシャルメディアにおける発言に、お客様の機密情報が含まれていないか、最新の注意を払います。機密情報やその他の専有情報に該当する場合はお客様の承認を得ずに発言することはありません。

●信頼性に欠ける情報を元に発言は致しません。
ソーシャルメディアでの発言は、長い期間、多くの人たちの目に触れる環境に保存されるため、曖昧な情報は、他の人に間違った解釈を与えてしまったり、誤った意思決定をさせてしまったりする可能性があるため、信頼性に欠ける情報を元に発言は致しません。

(3) 本サービス運用にあたっての心構え

従事者が本サービス運用するにあたって、基本的な考え方や姿勢を示します。

●お客様自身として立ち振る舞うことを意識し、自分の発言に対する社会、お客様などへの影響を常に考え、発言致します。
交流する他の利用者は従事者をお客様の代表とみなし、従事者の発言はお客様と判断されるため、常にお客様の看板を背負っているという自覚を忘れず、責任ある対応を心がけます。

●常に傾聴の姿勢を忘れず、謙虚な姿勢、誠実な態度で望みます。利用者の誰もが気もちよく接することができるよう、従事者は常に誠意のある対応を心がけます。対峙する相手が従事者自身と同じ人間であることを認識し、常に目の前に相手がいることを想像しながら対応致します。

●意図せず誤った発言をしてしまい、それが事実である場合は潔く認め、訂正及び謝罪を致します。
意図せず誤った発言をしてしまったことに気づいた場合、又は誤りを他の利用者に指摘された場合、その箇所を削除するのではなく、加筆・訂正する対象の日時を明確に示し対応致します。

●法人、個人に関わらず、誹謗中傷するような発言・投稿やスパムと判定されるような行為を致しません。
たとえどんな理由があっても、法人、個人に関わらず誹謗中傷を致しません。また誹謗中傷と取られる可能性がないかを常に留意し、発言致します。逆に誹謗中傷を受けた場合、BBJ ソーシャルメディア企画運用部に相談し、従事者の判断で返信等を行いません。

●一度公開した情報は、完全に削除できないことを理解し、発言致します。
ソーシャルメディア上では削除したと思っていても、サービスの管理会社等にはその履歴が残っており、基本的には削除することはできないということを深く認識し、発言する際はその内容について慎重に確認致します。

●違法性のあるコンテンツ、及びその疑いのあるコンテンツの投稿は致しません。
違法性のあるコンテンツの投稿をはじめ、他人が投稿したものであっても、著作権等の違法性のあるコンテンツ、及びその疑いのあるコンテンツを引用することも致しません。もし確証がない場合は投稿をやめる、又はBBJ ソーシャルメディア企画運用部に相談の上、投稿することと致します。

●製品名や社名について記述する場合は、慣用的に使われていて広く世間にも浸透している場合を除き、極力正式な表現を用いることと致します。商標法をはじめ、関連する法令を遵守し、正式な表現を用い、権利を侵害するような行為を致しません。また他の利用者に権利侵害を疑われるような表現を使用しないように留意致します。

本ガイドラインは、法令やソーシャルメディア上の変化に合わせて継続的に見直しを行います。

Twitter®はアメリカTwitter 社の登録商標です。Facebook®はアメリカFacebook 社の登録商標です。

以上

ソーシャルメディアソリューションサービス運用ガイドライン(PDF:100Kb)

ブロードバンドジャパン株式会社 ソーシャルメディアガイドライン

2011 年8 月発行
ブロードバンドジャパン株式会社

ブロードバンドジャパン株式会社(以下、BBJ)は、BBJ 関係者が、個人でのソーシャルメディアの利用を規制しません。
むしろ、ソーシャルメディアの普及を担う会社に携わる個人として、積極的に活用する事を推奨します。
但し、その利用にあたっては以下のガイドラインに従うこととします。

以下は、BBJ におけるソーシャルメディアの公式ガイドラインです。

(1) ソーシャルメディアにおける責任

BBJ 関係者はソーシャルメディアサービスを利用するにあたって、あらゆる背景や事情を持つ不特定多数の利用者がアクセス可能であることを常に意識します。
ソーシャルメディアをグローバルな成果の大きい新しいビジネス関係を築くものとして深く認識するものとします。

(2) 情報についての扱い

BBJ 関係者が知り得た情報の取り扱いは以下の通りとします。

●著作権とその公正使用、個人情報、及び財務情報公開に関する法律を遵守すること。

●BBJ および他社の機密情報やその他の専有情報を提供したり、BBJ の業績またはその他の機密情報を公開しないこと。

●承認を得ずにお客様、パートナーに関する情報について言及しないこと。

●信頼性に欠ける情報を元に発言しないこと。

(3) ソーシャルメディア参加にあたっての心構え

BBJ 関係者がソーシャルメディアに参加する際の心構えは以下の通りとします。

●BBJ 関係者は全員、自分の発言に対する社会、お客様、パートナー、会社への影響を常に考えること。

●ソーシャル・メディアに参加している際は公共と個人、個人的と職業上の区別は明白ではないことを常に意識して発言、投稿を行うこと。

●良識ある一個人として傾聴の姿勢を忘れず、謙虚な姿勢、誠実な態度で望むこと。

●誤った発言をしてしまった場合は、その非を潔く認め、訂正をすること。

●法人、個人に関わらず、誹謗中傷するような発言・投稿やスパムと判定されるような行為を行わないこと。

●一度公開した情報は、完全に削除できないことを理解すること。

●違法性のあるコンテンツの投稿は行わないこと。

●製品名や社名について記述する場合は、慣用的に使われていて広く世間にも浸透している場合を除き、極力正式な表現を心がけること。

本ガイドラインに反した場合はBBJ において別に定められた服務規程に則り処罰することとします。

また、本ガイドラインは法令やソーシャルメディア上の変化に合わせて継続的に見直しを行います。

Twitter®はアメリカTwitter 社の登録商標です。Facebook®はアメリカFacebook 社の登録商標です。

以上

ブロードバンドジャパン ソーシャルメディアガイドライン(PDF:88Kb)

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