Partnership
起きる前に、手を打つ。
人の体調、設備の劣化、現場の人手の偏り。問題の多くは、
起きる前に兆しがデータに表れています。
ブロードバンドジャパンは、積み上がるデータから似たパターンを見抜き、
予測・予知・予防につなげるパートナーを求めています。
Approach
積み上げて、見抜いて、先回りする
01
積み上げる
点検記録、問い合わせの履歴、勤怠、気象、計測値。現場に既にあるデータを、毎日自動で集めて積み上げる仕組みをつくります。
02
見抜く
積み上がったデータから、問題が起きる前に繰り返し現れる似たパターンを探します。人の勘や経験も、データと突き合わせて確かめます。
03
先回りする
兆しが見えた時点で、誰が・いつ・何をすればよいかを判断材料として返します。運用しながらデータが増えるほど、先読みの精度が上がります。
Examples
領域は違っても、同じ型で
人・設備・現場と対象は違いますが、データを積み上げてパターンから先回りする、という取り組み方は共通です。
暑さ・体調・睡眠
暑熱環境での安全管理(Heat119)や睡眠・体調の計測(DataSleep)で、熱中症や体調不良を起きる前に防ぎます。
太陽光発電設備の故障
電気設備の施工会社と協業し、パワーコンディショナの故障相談の受付から修理・交換までを運用しています。機種・設置年数・症状の記録を積み上げ、寿命と故障の兆しを読む取り組みを進めています。
人手の偏りと繁閑
勤怠・売上・天気のデータを毎晩自動で取得し、混雑や人手の不足を先に読んで、配置を前もって決められるようにしています。
Partnership Areas
ご一緒したいこと
Public Sector
自治体との実証
公共施設や設備の故障の兆しの把握、暑さによる事故の予防、繁忙期の人手の偏りの予測などを、小さな実証から一緒に始めます。一つの地域で作った予測の型と運用の手順を、他の自治体へ展開できるモデルにすることを目指します。
Business Co-creation
企業との事業共創
現場に眠っている記録やデータを、予知・予防のサービスに変える新規事業を共に立ち上げます。データの集め方の設計から、システムの開発、運用までお引き受けします。
Joint Research
大学・研究機関との共同研究
積み上げたデータから兆しを見抜く手法の検証や、予防の効果の評価を共同で行います。実際の運用現場のデータをもとに研究を進められます。
当社が持ち込めるもの
- —現場のデータを毎日自動で集め、積み上げる仕組み
- —積み上がったデータから似たパターンを見つけ、先回りの判断材料にする分析
- —ヒアリングから開発、運用保守まで一社で一貫して対応できる体制
- —お客様ごとの専用環境(AWS東京リージョン)でのデータ保管
- —実費に近い費用から始められる小規模な試行
まずは小さく試す
- 01
データと判断の確認
お手元にどんなデータがあり、それを使って何を判断したいのかを伺います。
- 02
小さな検証
範囲を絞って、兆しを捉えられるかを確かめます。費用は実費に近い水準からご相談ください。
- 03
仕組み化と運用
手応えのあったものから仕組みにして、運用しながらデータを積み上げていきます。