経営伴走・AIソリューション
AI-Boost
経営のお困りごとを、症状で終わらせない。
「これは何の問題か」を定義して数字にし、
実際に動く画面を作って、現場で回るまで伴走します。
考え方
「AIを入れましょう」
から始めない。
手段から入ると、終わったときに
何が良くなったのかを誰も言えません。
チャットボットは入った。それで問い合わせ対応の時間は
何時間減ったのか。答えられないなら、
それは費用ではなく損失です。
先に困りごとを数字にして、次に道具を決める。
数字にしてみると「AIを使わない方が速い」と
分かることもあります。そのときは、使いません。
お困りごと
症状のまま人を増やしたりツールを入れたりすると、
たいてい「何が良くなったのか誰も言えない」で終わります。
「人を増やしても、現場が楽にならない」
人手不足ではなく、時間帯ごとの配置が見えていない。
「案件の利益が、締めてからしか分からない」
同じ案件の数字が四か所に分かれている。
「ベテランの頭の中にしか、正解がない」
文書がないのではなく、文書に聞けない。
「見積に何日もかかり、拾い漏れで粗利が消える」
拾い出しと単価当てが、人の記憶に依存している。
「客数・単価・リピートが、感覚のまま」
誰がいつ離れたかを、数字で言えない。
「古いシステムを、もう誰も直せない」
作った会社と連絡がつかない、触れる人がいない。
できること
入口は困りごとですが、出口は3つです。
いまの事業を、改善する
人の手と記憶でやっている工程を、機械が読める形にして画面に移します。判断そのものを奪うのではなく、探す・拾う・突き合わせるところを引き取ります。
いま見えていないものを、見えるようにする
タイムカードやExcel、Accessのような、すでに手元にあるデータを解いて、末端まで見える形にします。新しく入力してもらう必要はありません。
新しいサービスを、立ち上げる
サービスの設計・サイト・システム・集客までを通しで作ります。市場があるかを先に数字で確かめてから作るので、当てずっぽうにはなりません。
進め方
棚卸し
いま何が、どこに、どう散らばっているかを一緒に見ます。
数字にする
「これは何の問題か」を定義し、規模を数字で押さえます。
試作
議論ではなく、実際に見える画面を作って確かめます。
現場投入
現場で使ってもらい、合わないところを直します。
定着
運用に乗るまで見届けます。作って終わりにしません。
作って、動かしているもの
「できます」ではなく、実際に作って運用しているものです。
提案の裏付けとして公開しています。
働き方を、見直せるようにする
タイムカード1か月分から、一週間168時間の手薄と欠員が見えます。どの時間帯に人が足りていないのかを、感覚ではなく数字で。
168時間 配置ビュー顧客を集めるサイトを、作る
サービスの設計からサイト・システム・集客までを通しで。問い合わせ0件から、半年で月30件になりました。
マーキュリー(PDCE)社内の文書に、聞けるようにする
ベテランの頭の中とマニュアルの山を、質問すれば答えが返る形に。探して回る時間がなくなります。
マニュアルRAG必要なのは「AIを知っている人」ではなく、
経営の数字を一緒に見て、そのまま手を動かせる人。
聞き取りから開発まで、代表が直接担当します。
伝言で薄まりません。