経営伴走・AIソリューション

AI-Boost

経営のお困りごとを、症状で終わらせない。
「これは何の問題か」を定義して数字にし、
実際に動く画面を作って、現場で回るまで伴走します。

考え方

「AIを入れましょう」
から始めない

手段から入ると、終わったときに
何が良くなったのかを誰も言えません。

チャットボットは入った。それで問い合わせ対応の時間は
何時間減ったのか。答えられないなら、
それは費用ではなく損失です。

先に困りごとを数字にして、次に道具を決める。
数字にしてみると「AIを使わない方が速い」と
分かることもあります。そのときは、使いません。

お困りごと

症状のまま人を増やしたりツールを入れたりすると、たいてい「何が良くなったのか誰も言えない」で終わります。

01

人を増やしても、現場が楽にならない

人手不足ではなく、時間帯ごとの配置が見えていない。

02

案件の利益が、締めてからしか分からない

同じ案件の数字が四か所に分かれている。

03

ベテランの頭の中にしか、正解がない

文書がないのではなく、文書に聞けない。

04

見積に何日もかかり、拾い漏れで粗利が消える

拾い出しと単価当てが、人の記憶に依存している。

05

客数・単価・リピートが、感覚のまま

誰がいつ離れたかを、数字で言えない。

06

古いシステムを、もう誰も直せない

作った会社と連絡がつかない、触れる人がいない。

できること

入口は困りごとですが、出口は3つです。

いまの事業を、改善する

人の手と記憶でやっている工程を、機械が読める形にして画面に移します。判断そのものを奪うのではなく、探す・拾う・突き合わせるところを引き取ります。

いま見えていないものを、見えるようにする

タイムカードやExcel、Accessのような、すでに手元にあるデータを解いて、末端まで見える形にします。新しく入力してもらう必要はありません。

新しいサービスを、立ち上げる

サービスの設計・サイト・システム・集客までを通しで作ります。市場があるかを先に数字で確かめてから作るので、当てずっぽうにはなりません。

進め方

01

棚卸し

いま何が、どこに、どう散らばっているかを一緒に見ます。

02

数字にする

「これは何の問題か」を定義し、規模を数字で押さえます。

03

試作

議論ではなく、実際に見える画面を作って確かめます。

04

現場投入

現場で使ってもらい、合わないところを直します。

05

定着

運用に乗るまで見届けます。作って終わりにしません。

作って、動かしているもの

「できます」ではなく、実際に作って運用しているものです。提案の裏付けとして公開しています。

働き方を、見直せるようにする

タイムカード1か月分から、一週間168時間の手薄と欠員が見えます。どの時間帯に人が足りていないのかを、感覚ではなく数字で。

168時間 配置ビュー

顧客を集めるサイトを、作る

サービスの設計からサイト・システム・集客までを通しで。問い合わせ0件から、半年で月30件になりました。

マーキュリー(PDCE)

社内の文書に、聞けるようにする

ベテランの頭の中とマニュアルの山を、質問すれば答えが返る形に。探して回る時間がなくなります。

マニュアルRAG

必要なのは「AIを知っている人」ではなく、
経営の数字を一緒に見て、そのまま手を動かせる人

聞き取りから開発まで、代表が直接担当します。
伝言で薄まりません。

まず、棚卸しから。初回は無料です。