福島県の飯豊山に登ってきました

2019年の夏、仕事に趣味に元気に活動をしております。
今年の夏は、山登りに興じておりました。
水泳だけは、毎回2キロを泳ぎ切るよう日々トレーニングをしておりますが、どうも足元が弱っていると思い、【そうだ! 山登りだ!!】と、この1か月もの間、山に登って遊ぶという気持ちで、各方面に向かってきました。

1.高尾山ピストン 599m
2.陣馬山 857m から高尾山への尾根伝い歩き
3.丹沢山系 大山 1252m ピストン
4.福島県飯豊山 2105 切合小屋宿泊コース

飯豊山が中・上級コース、厳しかったですね。朝3時に郡山駅前集合、弥平七郎口から登山開始。登山道入り口の立て看板。

森林に入る場所にかけられた橋。この夏の冒険は、始まったばかり。

上から垂らされた鎖・ロープをよじ登り、足も動かなくなりはじめます。

11時前に三国小屋に到着して、軽食を外で取りつつ、本日宿泊予定の切合小屋に向かいます。


変わる山並みが本当に綺麗で、空気の新鮮さと、ほとばしる水のおいしさに身体自身が喜んでおります。

小屋を抜けて山の頂上に向かうのですが、その上げがなかなか辛かった。動きにくくなっている足の上、両サイドが崖というような危険な場所や、鎖だけを頼りに横伝いで岩場を這うようなところをくぐり抜ける必要があり、しかも寒いんです。風もとても強くて体感は10度以下ではなかったかと思います。


山のトップ、最後にこれほど気温が下がり、動けにくくなるとは予想がついておりませんで、わたしは本山小屋までとなりました。
そこから、切り返しを何度か経て、切合小屋まで戻ってきたのが、18時前でした。
なんといいましょう、2019年8月24日は、12時間もアップダウンしながら歩き続けたということになります。雪渓がたくさん残っています、美しすぎます。

今回このような厳しい山への呼びかけてくださいました、友人知人、そして手厚いサポートがなかったら、こんなにも心が満たされることはなかったかもしれません。

お仲間が良かったので、本当に救われました。
飯豊山の見守る役場の方、郡山役場にお勤めの方のサポートも感動しきりです。

皆さん地元を愛し、本当に、山を愛する方ばかりで、
この最終登山ができたのだと感謝ばかりの1日となりました。

2019年夏の良い想い出になりました。本当にありがとうございました。今週から、お仕事、ガンガンと行けそうな気がしております。

引き続き、よろしくお願いいたします。